奇跡の健康野菜「ヤーコン」の販売

長野市信更町上尾2223-7 有限会社柴田興業 ヤーコン部

今話題の若返り健康野菜「ヤーコン」
長野県産 信更町特産「ヤーコン」
これからの人のためにも全部自然!
ヤーコンで恐い生活習慣病予防
信更でできるおいしい健康宅急便


魂を込めて一生懸命に作っています。
心のこもったヤーコンを堪能してください。

ヤーコンを地域おこしに・・・

長野市の最南西に位置し、お隣りは、上水内郡信州新町。
清流犀川の川霧たちのぼる、山間地。
昔、養蚕の桑畑の遊休農地を開墾し、「特産品ヤーコンで地域の活性化を」 とH12春よりヤーコン栽培と製品化に取り組みました。
「ヤーコン作りは私の使命」「何としても100%のヤーコン茶を作りたい」 試行錯誤し苦労し育てたヤーコン・ヤーコン茶。
「肝すえてやらないと、ものにならない」
「せめてこれからの人が長生きするようなものを育てていこう」

柴田清士(昭和3年11月3日生まれ)

【2006年12月2日長野市民新聞で紹介されました。】

 南米アンデス地方が原産のキク科の根菜「ヤーコン。」
信更町では、特産品として以前からこの野菜の栽培を続けている。
そのきっかけをつくったのが、地元でいち早く栽培を始めた同町上尾の柴田清士さん。
 柴田さんは、農作業中に負ったけがの治療で知り合った整体師から、整腸作用や血糖値を下げる効果がある と教えられ、荒廃した昔の桑畑を活用するアイデアがひらめいた。
「この原野に健康野菜を作ろう」と奮起し、2000(平成12)年から栽培に乗り出した。
仲間に声を掛けて研究グループも結成。製品化にも取り組んだ。
 焼酎、リキュールなどの酒類やめん類にも応用。中でも芋と葉と茎を使ったお茶は生産量が多く、桑の葉など添加物は混ぜない100%ヤーコンにこだわった製品造りで人気がある。
 現在、研究グループは信更と大岡の農家4、5人ほどが活動。情報交換や栽培農家に苗の提供などをしている。
 ヤーコン一筋に懸けてきた柴田さんは「地元には愛される野菜になった。高齢化率が高いこの町の健康づくりや地域おこしにもつながっていると思う。もっと若い人や女性にも信更のヤーコンに親しんでほしい」と願ってやまない。
「ヤーコンで、自分も周りも元気でいられるのが、やりがいにもつながる」と話す柴田さん。

2006年12月2日長野市民新聞より